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時間

時が過ぎるのが速いと感じたり、遅いと感じたり、時間が足りないと感じたり、時間の経過の感じ方とは本当に人それぞれ、子供の頃の時間の経過と今の時間の経過も違うように感じられます。

これは?なぜなんでしょう?

時間の経過に注意が向けられる頻度が高いほど時間をより長く感じるそうです。

逆を言えば時間の経過に注意が向けられなければ時間は短く感じらるということに成ります。

又、面白いことに時間の経過は身体的代謝とも関係するのだそうです。

身体的代謝が激しい時は、同じ1分間を長く感じられるそうです。

反対に身体的代謝がゆっくりな時は時間がゆっくり感じられるそうです。

確かに、ドキドキしている時間は長く感じられたりしますね。

運動している時間の3分は長~い。

また、時間の長さは記憶にも関係するそうです。

記憶に残っている感情が時間の経過の差を創り出している?

過去の嫌な記憶を思い出すと、すごくリアルにその時感じた感情に振り回され、過去に今いるような感覚になったりしますね。

時間というのは、思考次第で未来に行くことも、過去に行くことも容易く時間旅行が出来るという事になりますね。

身体は今にいるのに、思考は過去や、未来へ自由に行ける。

人の思考は時間さえも実は操る凄いものなんですね。

さて、あなたは今どの場所にいますか?今ですか?過去ですか?未来ですか?

先ずは目の前の事を真剣にやってみましょうか?

本日もご安全に